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エレキでテケテケだ 三味線ドン・キホーテ <曲の解説> 長唄の合方って、ラテン音楽っぽい・・・。「髪洗い」の合方って、エルクンバンチェロに似てる。 本調子の合方をメドレーにして、そこに誰でも知っているメロディーを、ちょっと混ぜてみました。 ♪<歌詞>♪ (外記ガカリ) ラララ(スパニッシュ風に) (大薩摩) そも長唄は 江戸の時代の 芝居唄 色んな曲や 流行の歌を 繋ぎ合わせて混ぜ合わせ 歌舞伎カブイて (勧進帳の中で) 例えば勧進帳 例えば道成寺 鷺娘 藤娘 股ぁくぐれの 助六 (スパニッシュ風に)今で言う所の ミュージカルナンバーなんですね (ケセラの中で) でも長唄って本当は 唄と三味線 別々の人がやるんですよ そりゃ本当に大変だよ そりゃ簡単じゃないよ 三味線弾いて唄う 三味線弾いて踊る 〃 ただ三味線弾くだけでも大変だっていうのに だけど何とかなるさ ケセラ ケセラ やってる内になんとか なるさ なるさ (勧進帳 瀧流し)(ラプソディーインブルー) (荒城の月)小唄端唄に都々逸に義太夫清元新内と 三味の音色も様々に 昔の響き今いずこ (千鳥の合方) (ラマンチャの男・我こそドン・キホーテ) 調子はずれの本調子 上ずった二上がり せめて唄なりと思えど ぶら下がる三下がり 我こそドン・キホーテ 三味線弾けば 我を呼ぶ調べ 三味線 糸はもつれるとも 唄は苦しくとも (獅子の狂い) 我こそドン・キホーテ(繰り返し) (髪洗い) 我は唄わん 三味線 抱え オーレ! (SONGSトップに戻る) (ホームに戻る) <曲の解説> ♪<歌詞>♪ |
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組曲『カッパ』 <曲の説明> 色んな曲を組にして一つの長い曲を作る。長唄はそんな風にして出来ています。 色んな曲を組にして「カッパ」についての曲を作りました。 <歌詞> (端唄「奴さん」の替え歌)カッパさんだよ エー カッパさん どちら行き? お花見に こっちは冬なのに そちゃ春かいな? うん!雪の 降る夜も 花盛り あそうか!人間は辛いね (そうなのよ)いつもカッパさんは 裸んぼ ありゃせー こりゃさー それもそうかいな エ〜 カッパさん 何がすき? 水の中? 霞たなびく山の上? キュウリ! 相撲に 尻子玉 あそうだ!夜桜も よいな 首尾をようして 会いに行こかいな? ありゃせー こりゃさー それはどうかいな? ♪そこは常春 いつも桜が満開で (いつの事かはわかりません どこの事かもわかりません カッパの住む里があったそうです そこは常春 一年中花盛り ほら 今夜もカッパが集まって 夜桜見物をしていますよ) (カッパ黄桜の替え歌) カッパッパ ルンパッパ カッパ夜桜 ルンパッパ トンピリピ 飲んじゃった ちょっといい気持ち 飲める〃〃〃 いけるけるける ケロッパ 夜桜 夜桜 きゅうりをポリポリ どこか遠くの物語 カッパッパ ルンパッパ 夜桜 そんなカッパの里に ある日 事件が起こりました。 人間が山にやってきたのです。 (六九三味線「光線」の替え歌) 大変だ 山に人間がやってきた 大変だ カッパからげてやってきた きゅうり食べてたら 山を壊して人が来た 相撲 とってたら 川を濁らせ 人が来た 大変だ 〃 〃 〃 持続可能の開発だって 山も桜も枯れにけり 逃げ出した ツチノコも カラス天狗も (カッパ黄桜替え歌) カッパッパ ルンパッパ カッパ住むとこ ナイパッパ トンピリピ やんなった ちょっとヤな感じ ヤー! 頭お皿乾く前に 逃げろゲロゲロ ゲロッパ やだこりゃ やだこりゃ こんな里 ヤンパッパ どこか遠くに逃げちまおう カッパッパ ルンパッパ さよなら カッパがいなくなった里に 人間はもう一度 桜を植えました でもその桜は カッパがいた頃と違って 年にたった一度 ほんの短い期間しか花を咲かせなかったそうです (長唄 元禄花見踊につづく) (SONGSトップに戻る) (ホームに戻る) さわぎ(自己紹介入り) <曲の説明> 芸者さんがお座敷で芸をご披露することを「お座附き」と言います。 この「さわぎ」はお座附きでもっとも多く演奏される曲の一つ。 「さぁ!お賑やかに参りましょう!」という性格の曲で、長唄でもよく使われる「手」の一つです。 ♪<歌詞>♪ 唄:送りましょうかよ 送られましょか せめてあの町の 角までも (囃子言葉)さぁさ 浮いた浮いた や〜っとヤトヤト(酔うた 〃 がなまったもの) 皆様 どうもこんにちは マーサ☆リノイエと申します マーサと言っても日本人 リノイエってのは本名です 中国韓国の「李」さんに お家の「家」と 書くんです 今日は私の三味線に お付き合いを頂きます どうぞよろしくお願いします 唄:隅田川さえ 棹さしゃ届く なぜに届かぬ わが想い (囃子言葉) 演劇少女が歌手となり 売れない唄を歌ってた ロックにポップに歌謡曲 女優になったが売れぬまま あるひ出会った長唄に 恋の手習いチンドツツン 四十の手習い ちりとてちん いや 四十五十はまだヒヨコ こうなりゃ百までやりますよ 車椅子でもやりますよ どうぞよろしくお願いします 唄:めでためでたの若松様よ 枝も栄えて葉も茂る (SONGSトップに戻る) (ホームに戻る) 端唄浪曲ドンドン節(俵星玄蕃入り) <曲の説明> 三波春夫さんの「俵星玄蕃」の歌謡浪曲の世界を、端唄でもできないかな?と思い、アレンジしてみました。 ♪<歌詞>♪ 駕籠で行くのはお軽じゃないか 私ゃ売られて行くわいな 父さんご無事でまた母さんも 勘平さんも折々は 便り 聞いたり 聞かせたり ドンドン 上は大石アノ内蔵助 下は寺坂吉右衛門 四十七士のアノますらおが 吉良の屋敷に乱入して 打ち出す太鼓は 山鹿流 ドンドン (演奏 大薩摩) (セリフ)時に元禄十五年 江戸の夜風を震わせて 響くは山鹿流義の陣太鼓 しかも一打ち二打ち三流れ 「おお!赤穂浪士の討ち入りじゃ!」 (浪曲)吉良の屋敷に来て見れば 今討ち入りは真っ最中 (セリフ)槍の名手 俵星玄蕃 赤穂浪士の総大将、大石内蔵助に助太刀を申し出でますが 「お志はかたじけなし、しかし、本懐遂げるは当家の者のみにて」と断られ (浪曲)わかり申した それならば 両国橋は それがしが 赤穂浪士の邪魔する奴は 何人たりとも通さんぞ (おなじみのあのフレーズ) かかる折りしも 一人の浪士が 雪を蹴立てて サク!サク! サクサクサクサク! 「先生!」「おぉ!蕎麦屋か!」 火事装束も勇ましく 駆け寄ってまいりましたのは なんと玄蕃の槍の弟子 夜鳴き蕎麦屋の十助でありました 蕎麦屋 まことは杉野の十兵次 槍は錆びても名は錆びぬ 命惜しむな 名をこそ惜しめ 両国橋に俵星 槍の玄蕃は 仁王立ち ドンドン (SONGSトップに戻る) (ホームに戻る) ヤットン節 「ヤットン節」昭和27年 俗曲 唄 久保幸江 補作詞 野村俊夫 編曲 服部逸郎 1、お酒呑むな、酒呑むなのご意見なれどヨイヨイ、 酒呑みゃ酒呑まずにいられるものですか、ダガネ、 あなたも酒呑みの身になってみやしゃんせヨイヨイ、 ちっとやそっとのご意見なんぞで酒やめられましょか、 トコ姐さん酒持って来い。 2、山から蹴転したる松の木丸太でもヨイヨイ、 世に出りゃ不細工無様なお多福おかめでも、ダガネ、 妻と名がつきゃまんざら憎くないヨイヨイ、 人に袖褄引かれりゃほんとに腹が立つ、トコトンのヤットントン。 3、ちょいと聞いた隣座敷のひそひそ話ヨイヨイ、 確かにお客はいつもの恋敵、ダガネ、 とんびにあぶらげさらわれたヨイヨイ、 こちらは置き去りほんとに腹が立つ、トコ姐さん勘定して来い。 4、汽車が止まる車掌が戸開けるお客が降りるヨイヨイ、 てんでに荷物を肩にかけ、ダガネ、 赤い鼻緒のつっかけぞうりヨイヨイ、ビールに正宗シトロンマッチに巻きタバコ、 寿司弁当にお茶お茶、三日前の古新聞、読む気があったら買っとくれ、 トコトンのヤットントン (SONGSトップに戻る) (ホームに戻る) トチチリ姐ちゃん <曲の解説> エノケンの「ベアトリ姐ちゃん」の替え歌です。 オープニングやエンディングによく歌います。 ♪<歌詞>♪ 三味線弾いた 楽しかった もっと弾いてみたいな 三味線弾いた 下手だった でも聞いて欲しいの 唄は トチチリチン トチチリチツ 唄はトチチリチン トチチリチツ 三味線(チリチリチン) 三味線(チリチリチン) ねぇみんな聞いてよ (またみんな会おうね) (SONGSトップに戻る) (ホームに戻る) たいむとらべる・みゅーじっく <曲の解説> What I say 風なロックンロールです。 元禄港歌の打ち上げで発表しました。 ♪<歌詞>♪ さぁさみなさんよっといで 〃 昨日は今日の昔なり 世の中変わって行くばかり 目移りしてたら 目が廻る たいむとらべるみゅーじっく さぁさみなさん聞いといで 〃 黙っていればいいものを 歌って世間を狭くする 転がる石に 苔つかず たいむとらべるみゅーじっく AH * AH * Ah * Ah * ah * ah * あれあれそれそれ 古今東西 温故知新 和洋折衷 無手勝流 空前絶後 自画自賛 たいむとらべるみゅーじっく (SONGSトップに戻る) (ホームに戻る) Three strings blues <曲の解説> 元禄港歌では瞽女の役でした。瞽女唄「葛の葉子別れ」の替え歌を唄っていたら、ブルースになりました。 ♪<歌詞>♪ さりばによりては これはまた 三味線弾きの 哀れさを あらあら読み上げ奉る さても一座の皆様よ お耳障りはご容赦を three strings blues it‘s song for you 今日も師匠に 叱られた 構えが悪いと叱られた 音が悪いと叱られた 顔が悪いと叱られた そういう自分はどうなんだ three strings blues it‘s song for you 馬手の木撥は擦り減って 弓手の糸巻きから回り ぼろは着てても三本の さわりつけたる 絹の糸 私の心にゃ赤い糸 three strings blues it‘s song for you 私の心の 赤い糸 どこかでもつれて切れている 三味の糸にて つなぎましょ いとし恋しいあの人に 私の心が届くまで three strings blues it‘s song for you three strings blues it’s song for you * * three strings is syamisen (SONGSトップに戻る) (ホームに戻る) 助六ラ・バンバ 修羅場廓の晩は ヤボは揉まれて粋となる 間夫の名取 花川戸 恋に焦がれて助六が ありゃさっと ダンナなんだ なんだってんだ あんたなんだ がんばってんだ この鉢巻 紫さ 煙管の雨 降ってくる やり手ババアは 槍投げる 皆ヤリバヤリバ (やり手ババア)「誰か呼んだ?」 ラ・バンバ 〃 〃 〃 以下準備中 |
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